2006VF1 Rd.05 ヨーロッパ

2006.08.19 予選・決勝(FL+30周) 晴れ/ドライ

出遅れたREN勢がMCLを追って苦戦。
中盤にようやくオーバーテイク成功のRSX。
puko選手(FER)がトップ快走で2勝目。

優勝:puko (FER)
PP:RSX (REN)
FL:puko (FER)

06.08.20作成

予選

決勝 ポイントランキング
Fastest Lap: puko (FER) / 1:30.348 / lap 30

RSXコメント

「今週はちょっとイヤなことがあっていまいちノらないまま週末になってしまった。金曜は参加できず、土曜もレース直前に1時間練習して臨むという状態だったけど、おそらくはRENの車の力で、プラクティスと予選ではトップタイムだった。
 ところが、スタート1コーナーで後ろを気にしてブレーキを遅らせすぎて自爆で2位転落(汗)。裏ストレート手前の左コーナーでトップのpuko選手(FER)をオーバーテイクできるチャンスがあったけど、インを気にしすぎて自爆コースアウト(汗)。オープニングラップでいきなり3位転落となってしまった。
 数周後に2位のS.C選手(MCL)に追いつき、まず、裏ストレートに入る時に少し挙動が乱れたのを見てチャンスと思ったけどイン側をうまく閉められ、コースを少しはみ出して失敗(アウトから行けば良かったかも)。次に、スリップに入ってヘアピンでインに飛び込むが完全には前に出るに至らず、外から切れ込んできたMCLと接触、スピンアウトを喫して4位に沈没。
 1回目のピットまでに前に追いついていたので3台同時になり、REN2台は前後に止まる形になった。いざスタートしようとしたら前のMitta選手(REN)が動かず、ゴチンとぶつけてしまった。同時に止まったのにアロンソがフィジコより優先?と思ったけど、どうやらスペースを空けてくれるために前に行き過ぎてしまってバックした分遅れてしまったようだ。ピットアウト後もバレないように?前を譲ってくれた感じで、3位に上がることができた。謝々。MCLとは6秒以上もの差がついていたけど、がんばって追いかけたよ。
 第2スティント中盤で追いつき、裏ストレート前の左コーナーで飛び込むが行き過ぎてクロスで抜き返される。シケインでも飛び込むが、オーバースピードで行き過ぎ、やはり抜き返される。だけど、野球でバッターがファウルでだんだんボールにタイミングが合っていくように、タイミングがわかってきた(気がした)。そして、ついに1コーナーでスリップからインに飛び込むと、ドンピシャで前に出られ、インも押さえてオーバーテイク成功で2位浮上。チームメートははたして抜けるだろうかと気になったが、前に集中した。
 しかし、時すでに遅し。トップのFERは20秒近く前を走っていた。なんとか差を詰めたけど、10秒弱届かず。最終周ではへろってペースが落ちてしまった。この時FERがファステストをマーク。結局2位フィニッシュとなった。ポイント差も2点に詰まり、まったく余裕のない展開になってきた。特に得意だったニュルで負けたのは大きいかもしれない。」


Rd.04 < Back > Rd.06
inserted by FC2 system